【SBIソーシャルレンディング】6月の利息収入は25,803円でした







現在、私がメインで投資しているSBIソーシャルレンディングの利息(6月分)が入金されましたので、取り急ぎ報告をさせて頂きます!

【2019年】
1月:33,540円
2月:31,937円
3月:30,676円
4月:35,270円
5月:39,543円
6月:25,803円(NEW)
2019年は毎月およそ3万程度の利息収入が得られています。

ちなみに、6月は、先月までと比べ利息が減っていますが、これは償還により元本が減っているからです。

【参考】

5月の投資元本は「6,697,030円」だったので、年利4.6%(税引後=手取額)で運用できています。
完全放置でこの年利はなかなかいいのではないでしょうか?

大学職員はもちろん、本業をお持ちの方には「放置プレーでいかに効率よく投資するか」が重要なポイントとなりますので、まぁ満足です。







■そもそもソーシャルレンディングとは?(おさらい)

何度も書いてますので、知ってるよ!という方は読み飛ばしてくださいね。

そもそもソーシャルレンディングとは何かと申しますと、「お金を必要とする人に、お金に余裕がある人がお金を貸すサービス」です。

投資商品のように扱われますが、どちらかといえば、融資に近いですね。

お金を貸すわけですから、期日になったら利息と共に返済してもらうことができます

イメージとしては、こんな感じです。

・100万円を年利6%で1年間貸す
      ↓
毎月5000円の利息をゲット(わかりやすいように、税金等は考慮していません)
      ↓
・1年後、100万円が戻ってくる(1年間で100万円が合計106万になって帰ってきた!)
ただ、冷静に考えて、見ず知らずの人にお金を貸すなんて怖くてできませんよね。
返済してくれるかわからないですし、返済できるのかもわかりません・・・

そこで、ソーシャルレンディングを請け負う企業を介してこれらの取引が行われます

つまり、企業がお金を借りる人をしっかりと審査し、貸しても大丈夫かどうかをプロの目でチェックしてくれるのです。

また、貸したお金の回収も全て企業が担当してくれますので、我々は企業が提供してくれる情報を元に、投資(融資)をするかを検討し、納得できたら、資金を振り込むだけで投資が完了となります。(まぁ、その分企業に手数料を少し取られてしまうわけですが・・・)

わかりづらいかもしれませんので、ソーシャルレンディング企業の大手、SBIソーシャルレンディング の図解も載せておきますね。

写真 2019-01-30 23 07 53

写真 2019-01-30 23 08 00

写真 2019-01-30 23 08 09

ちなみに、ソーシャルレンディングのいいところは以下の通りですね。

1.元本の金額に変動がない

まず、ソーシャルレンディングは株やFX等と異なり、日々金額が変動するようなものではありません。

社債なんかもそうですが、これは投資初心者にとっては非常に安心できる話です。
株なんかは、投資した次の日に価格が暴落してしまったりしますよね・・・。

一方、値段に変動がないソーシャルレンディングは、返済期日をひたすら待っていればいいのです。

忙しい方でも価格の変動にビクビクする必要もなく放置プレーで投資できるのは大きなメリットですね。

2.担保により、安心して投資できる

既に述べたように、ソーシャルレンディングは「融資」ですので、お金を貸して、利息と共に返してもらえるかが最大にして唯一のポイントになります。

ただし、これは簡単にわかるものではないですし、当然ながら絶対はありません・・・

そこで最悪のケース、つまり、返済されなかった時のことも考えておく必要があるわけです。
そして、返済できなかった時のことを考えた際に大きな安心材料となるのが担保です。

一般的な担保としては不動産が挙げられますが、ソーシャルレンディングでは、とんどの場合においてこの担保が設定されています

これにより、返済が予定通り実施されなかった場合でも、担保を売却することによって元本を回収できる可能性が高まるのです。

こういった保証があるかどうかで安心感は雲泥の差ですよね。

このように、元本金額の変動に惑わされることなく、担保の価値を信じつつひたすら放置プレーで投資できるソーシャルレンディングは、私のような投資初心者にも優しい商品なので、積極的に投資しているわけです。

個人的には、社債の延長線上にある金融商品だと捉えていますね。
値動きがない分、投資信託より初心者向けだと思います。








SBIソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングを扱っている企業は最近、どんどん増えています。
新しいサービスだけに、まだまだどの企業が良いのかという点で変動が大きい業界だと思いますね。

私自身、色々なサービス・業者を見ていますが、今のところ最も信頼しているのはSBIソーシャルレンディングです。

理由は以下の通りです。

1.業界随一の規模と知名度

ミーハーで恐縮ですが、やはり規模や知名度は有力な判断材料になっています。
特にソーシャルレンディングのような比較的新しいサービスの場合は、大きな安心材料になりますよね。

SBIソーシャルレンディングは、その名の通りSBIグループの企業ですし、業界内でも老舗です。
利用者も多く、まず最初に使ってみるという点で、信頼感がありました。

2.少額から始められる

SBIソーシャルレンディングに限らず、ソーシャルレンディングの特徴でもあるのですが、少額からでも投資できる点が始める際は大きなメリットとなりました。

いきなり高額な投資をするのは、誰でも怖いですよね。

気軽な気持ちで少額を投資できるのは、初心者にとって大変ありがたいことですね。

ちなみに、SBIソーシャルレンディング1万円から投資可能です。

.毎月分配でお金が増えていく実感がある

良いか悪いかは別として、SBIソーシャルレンディング分配金(利息)が毎月振り込まれます

投資信託や社債ですと、分配金は半年から1年に1回とかで、お金が増えている(もらえる)実感が湧きづらいです。
そうすると、ただリスクを取っているだけで、投資の面白さを感じにくいんですよね。

その点、毎月分配金がもらえると、毎月の収入がコツコツ増えていく感覚があって非常に楽しいです。
この感覚が初心者が投資に対するモチベーションを上げるのに非常に有効だと思いますね。

私も毎月1~3万程度がコンスタントに振り込まれており、確認するのが毎月のプチ楽しみになっています 笑

4.手数料が無料である

基本的にソーシャルレンディングは、投資自体の手数料等はかからないことが多いです。

ソーシャルレンディング会社はお金の返済を受ける際に、利息の一部を受け取っているので、我々から支払う手数料は不要にしているということですね。
(例:8%で貸付⇒6%は投資家、2%は会社が受け取り)

一方、資金を振り込む際の振込手数料はかかることが多いんですよ・・・
ひと月に何度も募集がかかると複数回振り込みを行うことも多々ありますが、その都度振込手数料がかかるのは大きな痛手です・・・(この低金利時代に、手数料は相変わらず数百円・・・)

しかし!
なんとSBIソーシャルレンディングは、その振込手数料までもが無料なのです!
当然ながら毎月分配金を受け取る際の振込手数料も業者負担なので、投資額以外の余計な費用をかけることなく投資ができます。

この振込手数料無料は、業界初とのことですので、2019年2月16日時点ではSBIソーシャルレンディングのみの特典です!

ソーシャルレンディングを扱う企業にはそれぞれ特徴があり、一長一短かと思いますが、私は上記理由から、SBIソーシャルレンディングを利用しています。

ユーザーインターフェイスがイマイチとか言われているみたいですが、初心者が利用する際に最も重要な安心感・低コストという面では間違いなく有力候補だと考えています。

■新規案件も続々登場予定!

今回は「SBIソーシャルレンディング」の利息収入(6月分)を報告致しました。

なお、今後も新規案件が続々登場することでしょう。
2019年6月18日には、以下のファンドも募集開始です!

予定年利6.5%】SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 2号(オーダーメード型)

毎度毎度、募集開始後は秒殺で埋まってしまうSBIソーシャルレンディングの案件ですが、少し待てばそのうちチャンスがやってくる状況です。

上記案件は今からだと難しいかもしれませんが、今後のチャンスに備えて、時間がある時に口座開設しておくことをおすすめします!

SBIソーシャルレンディング 口座開設

今年は投資の記事が増えてきていますが、実は色々な投資に挑戦しています。

まず、基本は、社債、投資信託iDeCo といった定番商品で土台を固めつつ、メインとしてソーシャルレンディングへ積極的に投資ですね。

そして、自動売買FXトラリピ(マネースクエア)など、少々リスクを取った投資に挑戦するのが2019年度の目標です。(こちらも結構利益が出始めたので、改めて紹介しますね!)


今後も長期的に資産を増やすため、積極的にいきたいと思います。
とはいえ、私もまだまだ投資初心者なので、2019年度は投資の勉強強化期間にします!

■現在のメイン投資先!SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング





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