大学職員で派遣社員地獄を抜け出せるかもしれない

社会では、非正規社員が増えているようです。

これは大学も例外ではなく、部署によっては、専任職員と同数とか、それ以上が非正規というケースもあります。
実際、急な欠員や、産休・育休により非正規職員に頼らざるを得ないケースは多々あるんですよね。

なお、一般的に非正規社員というと、恵まれない待遇で働き、期限がきたらバッサリと切られ、次の職場へというイメージがあると思います。

しかし、大学ではそうでもない状況がありそうです・・・・・

■大学でも派遣は増えている

専任職員の採用こそ新卒を除くと不定期ですが、実は、契約職員や嘱託職員ともなると、年に数回は募集をかけている大学が多いのです。

そして、法律的に?グレーらしいのですが、過去に派遣として来ていた方が契約職員として改めて入職するケースがそこそこ多いです。(派遣社員の引き抜きは、業者に紹介料を払わないといけないとかなんとか・・)

そして、さらにいうと、契約職員として実績を積んだ方が、無期限雇用になるケースも少なくないらしいですね。(専任職員扱いにするか、契約社員待遇で雇用期間だけ無期限になるかなど、細かい部分は大学によって異なります)

実際、他業界の友人などにも聞いてみましたが、派遣社員がその会社に残れる確率ってそんなに高くないらしいですよ・・・

派遣職員であっても、その経験がしっかり評価されるのが大学職員のいいところです。(派遣でもがっつり仕事させられるからかもしれませんが 笑)

■主婦の社会復帰としてもおすすめ!

子育てに追われて、しばらく専業主婦だった方が、社会復帰のために派遣社員になるケースも多いと思いますが、その際も、大学は職場として本当におすすめです。
何より、子供がいる方にとっては職場環境が最高すぎます。

専任職員ならまだしも、派遣職員が残業させられることはほぼないでしょう。あったとしても、オープンキャンパスがどうとか、イベント事の時ぐらいでしょうか。
家庭との両立を実現しながら、キャリアを積み上げることが可能です。

また、専門的なスキルがある方は、重宝されることも多いです。
(新卒の子より会計に強いとか、外人の先生とうまくコミュニケーションが取れるとか)
そう言った方は派遣だろうがなんだろうが一目置かれますので、採用の道が開かれるでしょう。

なぜか主婦の方って、一芸に秀でている人が多いイメージです! 笑

もちろん、優秀な方は派遣職員を経ずに契約職員として入職することも十分可能です!

■大学職員で派遣社員地獄から逆転してみませんか?


最近、派遣→契約職員というケースが多いという話を他大学の方から聞き、うちも含め、そう言った大学が増えているのかなと思い、これを書いています。

社会が悪いのかもしれませんが、一度非正規雇用の泥沼にハマると、なかなか抜け出せないのが現代の日本です・・・。

その泥沼から抜け出す策の1つとして、大学で働くのはどうでしょうか?
最近の記事でも書いていますが、大学での勤務経験者を優遇する中途採用案件は非常に多くなっています。特に小規模大学や地方大学は即戦力を求めていることもあり、大学の実務を知っている人は是非とも欲しい人材なはずです。

正社員としてのキャリアがなかったり、一度キャリアが途切れてしまったりすると、0から大学職員になるのは難しいのかもしれません。
しかし、需要が高まっている今、派遣職員や契約職員として大学で勤務するのは十分に可能だと思います。

そして、その大学でずっと働けるようになれば最高ですし、そうでなくても、それをきっかけとして他大学で働くことができるようになるかもしれません。つまり、大学で働いた経験が無駄になることはないのです。

派遣職員では、給与や福利厚生面で大学職員の恩恵を受けることはできませんが、大学という職場の雰囲気や休みの取りやすさと言った点は実感することができると思います。

大学職員は、将来を心配する派遣社員に希望を与えられると感じています。

■専任は無理でも、契約職員なら比較的簡単になれる!

うちの大学も含め、大学への派遣が多いと思われる派遣会社をご紹介します。

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困ったらプロに頼りましょう!
   

■就活に疲れた貴方には以下の記事をお勧めいたします 笑

就活しながら焼肉がタダで食べられる時代

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