【大学職員求人情報】現役大学職員がおすすめする穴場大学①

  • 2020年5月6日
  • 2020年5月10日
  • 採用情報
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久々の投稿ですが、今回は現役大学職員が選ぶおすすめの大学です。
コロナウィルスの関係で大学も何かと大変な状況ですが、このような中でも採用活動を行っている大学は複数あります。
しかし、大学によって、職場環境が千差万別であることも事実です。
つまり、見事受かっても、職員目線で見て本当によい大学かどうかわからないんですよね・・・。
そこで!現役大学職員の私が独断と偏見により選ぶおすすめの大学を紹介したいと思います!
なお、メジャーな大学はおそらく全員が受けると思うので、皆さんが見逃しがちな「実は美味しい」優良大学を中心に紹介しますね。

この記事を読めば、「今受けるべき!おすすめの大学」がわかります!







■今オススメの大学はこれだ!【産業能率大学】

今回は産業能率大学をご紹介します。個人的に昔から結構推している大学ですね。

なお、産業能率大学は、現在、dodaの独占案件です。(だからこそ知らない人多いでしょう!)

【公式サイト】https://doda.jp/

dodaで求人情報を確認する(公式サイト)

下記でもまとめていますが、大学職員を目指すなら必須の転職サイトですので、是非求人情報を確認してみてくださいね。
それでは、各ポイントを見ていきましょう。

1.給料:ボーナスがなかなかいい!

産業能率大学のボーナスは年間5.9ヶ月です。
なぜか今回の求人情報には記載がありませんでしたが、以前の求人情報でははっきりと明記されていました。
正職員であれば、大きく変わってはいないでしょう。
大学職員の平均が4〜6ヶ月ですので、結構いい方ですよね!
月給が最低24万からとなっておりますので、ボーナスも年間140万から150万円はもらえる計算となります。
また、予定年収ベースですと、430万から550万円と控えめですが、残業代別との記載がありますので、残業次第ではもっと高くなります。
平均残業時間が25時間程度ということですので、月5万から10万ぐらいですかね(年間+60万〜120万)

2.休暇:年間129日以上!

産業能率大学は休みが多いのも素晴らしいですね。
今回の求人では、年間129日となっていました。
ただし、こちらも以前の求人ですと年間131日以上となっていましたし、有給休暇の他にも、夏季フレックス休暇、年末年始休暇、ヘルシーホリデー、慶弔休暇と、色々な休暇が充実しています。
また、残業時間は月平均25時間ぐらいとのことです。
多いか少ないかは評価が分かれますね 笑(普通に少ないですけどね!)
なお、週休2日制ということで土曜に休みたい方はバッチリです!
・・・と言いたかったのですが、月によって火・水休みの場合もあるそうなので、ご注意を。

3.将来性・安定性:実は手広い経営

マイナーな大学で最も気になるのは将来性ですよね。
産業能率大学についても調べてみましたが、手広い経営をしている点が特徴ですね。
大学こそ2学部の小規模大学ですが、学校法人としては短期大学、研究所、出版部もあります。
また、通信課程を持っているのも大きいですね。
通信教育のニーズは拡大していくと思われますし、研究所が実施している各種講座は社会人向けの物が中心であり、ターゲットは学生だけにとどまりません。
このように、仮に大学だけで見た時の今後が不安だとしても、法人としての成長は十分見込めるのではないでしょうか。特に不安な要素は感じませんね。
最後に、なんだかんだ言って東京の大学で立地も良いので、安定感はあると考えます。







■産業能率大学の穴場ポイント

産業能率大学の穴場ポイントは以下の3点です。
これらのポイントがあるからこそチャンスなので、大学職員になりたい方はぜひ応募を検討してみましょう!

・マイナー大学である(知名度が低い)

求人頻度が高い

応募ハードルが高い

1.マイナー大学である(知名度が低い)

これはシンプルですが、マイナーが故に、大学職員志望者の目に止まりづらいということですね。
既に説明したように、実際、なかなか待遇はいいのに、あんまり知らない大学だし、やめとこう・・・という方はかなり多いと思われます。
もちろん、職場としての大学にもネームバリューを求めるなら話は別ですよ。
しかし、「世間体より、実際の利益をとる!」と割り切ることで、大きなチャンスが掴める可能性は高くなるのです。
ライバルが少ないところを狙うのは、内定ゲットのための立派な戦略です!

2.求人頻度が高い

産業能率大学のもう1つのいいところは、求人頻度が高いことです。
規模からして、退職者が多いのでは・・・という懸念点は残りますが、大学職員を目指している方にとっては、応募タイミングが多いのはありがたいことですね。
また、大学職員にしては珍しく、継続して募集がかかっているところを見ると、まだこの待遇の良さが世間にバレていないということでしょう。
まだみんなに狙われていないうちがチャンスです!

3.応募ハードルが高い

これはちょっと裏技なので、話半分で聞いてください。
2020/5/6現在の求人は「教務事務」の募集ということですが、応募のハードルが非常に高くなっています。
・大学においての実務経験が3年以上ある方
・教務事務の経験、特に補助金や科研費などの実務経験のある方
これだと、現役大学職員しか応募できないですね・・・。
しかし、それだとなかなか採用枠が埋まらないと思うので、実際はもう少し緩いと思うんですよね。
つまり、正規職員ではない大学職員や「類似した職歴を持っている方」も実際は対象になるのではないかと考えます。(残念ながら保証はできないですが・・・)
転職市場では、チャレンジできそうな案件はとにかく条件に合わせにいって応募するというのが鉄則ですが、真面目な人ほど条件を見て諦めるケースが多いらしいです。
今回も自身の経歴をうまく条件に当てはめていき、少しでもチャンスがありそうならば応募してみてほしいと思います。
特に、総務・経理・人事での職務経験がある方、ITスキルの高い方はチャンスあると思いますよ。
なお、今回の求人はエージェント型採用ですので、早い者勝ちな雰囲気があります。
応募を検討されている方はいち早く行動することをお勧めします!

■大学職員の求人選びは慎重に!

今回は産業能率大学を紹介しました。
繰り返しとなりますが、dodaの独占案件ですので、こちらから詳細は確認してみてくださいね。
大学職員は近年、人気職種ですので、狭き門であることが多いです。
そのため、可能な限りたくさん応募するというのは鉄則です。
しかし、冒頭でも述べたように、大学によって、職場環境が千差万別であることも事実です。
この記事では現役大学職員が選ぶおすすめの大学をご紹介しましたが、その判断基準を私なりにまとめましたので、是非以下の記事を大学選びの参考にしてもらえたらと思います。
また、なんだかんだ言って給料は重要なので、ボーナスで選ぶのもありかもしれません 笑
ちなみに、募集要項以上の詳細情報(あまり知られていない各大学の内情!)を確認する際は、以下のような口コミサイトを利用するといいでしょう。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト【無料】

これらには、ポジティブな情報だけでなく、ネガティブな情報も掲載されていますので、非常に信憑性が高いです。全て無料なのに、便利な時代ですね。
他業界の場合、マイナーな求人をスルーすることが多いですが、大学はマイナーでも待遇のいい大学が隠れているので、内情を調べたうえで、積極的に挑戦したほうがよいですよ!
マイナーでも高待遇の大学が潜んでいるという事実を知っているかどうかで結果が大きく変わります。

■大学職員の求人を見つけたら次は対策を!

応募が立て込むと、ひとつひとつの案件に時間を割くことができず、十分な対策が行えないケースが多々あります。
特に書類は、書くのに必死で、内容を推敲する時間がなくなりがちです。
時間があるうちに、できる限りの対策をすると、夢の大学職員ライフに近づくと思いますよ!
大学職員の求人情報を見つけた後は、以下の記事も参考にして頂けたら幸いです。
大学職員への転職を目指すなら、今が頑張りどきですよ!!!

それでは、今週も一緒に頑張りましょう!


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