【締切7月24日】採用情報:公立大学法人首都大学東京


法人名:公立大学法人首都大学東京
掲載サイト:マイナビ転職
年齢制限:30歳未満(1989年4月以降出生の者)
募集分野:技術系総合職(機械・電気)
採用人数:機械・電気 各若干名

土曜勤務:なし(週休2日制)
ボーナス:4.5ヶ月(1年目は3.15ヶ月(新卒の場合))

特徴:採用時職種限定、急募案件、キャンパス複数、高専卒応募可

将来性:☆
給与:☆

休暇:☆
難易度:☆
おすすめ度:☆
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首都大学東京の中途採用になります。

募集要項上、1989年4月以降出生の者という年齢制限があります。公立大学法人ということで、公務員的な側面があり、恐らく条件に当てはまらない方は応募できないでしょう。

なお、今回は技術系限定で機械と電気それぞれの採用となりますが、応募のハードルはなかなか高いです。
実務経験不問となっていますが、技術系学科を卒業していないといけないですし、そもそもそういった学科を出ていれば関連する業種に就職することが多いと思いますので、実質的には技術系業者間の戦いになると思われます。
一方、知識・技術さえあれば、高専卒でも応募できるというのが大きなポイントかもしれません。

都内の異なる複数大学が統合され、法人化後13年が経過したものの、まだまだ新しい大学です。しかし、都内の大学ですし、公立大学ということで、安定感はありそうですね。

部署によっては夜勤(22時までの勤務)があったり、年末年始の休みが短い(12/29~1/3)点が気になりますが、ワークライフバランス重視を推しており、のんびりと働けそうな印象です。

給与も公立にしては頑張っており、平均を少々下回るぐらいでしょうか?(1年目はボーナスも満額でないため、多少の給与ダウンが生じます。)
良く調べていませんが、公立学校共済に加入というのも、もしかしたらおいしい点があるかもしれません。
技術系だからなのか、資格取得支援金制度もあり、今後のキャリアアップにもつながります。
技術系で若手の皆様、大学職員になるチャンスが到来してますよ!
是非応募しましょう。

■対策!


1.書類審査

指定された受験申込用紙(履歴書)に記述する形式です。
内容を見ましたが、プロフィールの他、志望動機と自己PRを書かせるものになっています。

まず気をつけて頂きたいのが、記入例がついており、注意事項がたくさんあるということです。

・特定記録郵便で送ること。
・両面印刷不可
・A4サイズ(他サイズの場合、受け付けないことがある!)
・学歴は高校入学以降  などなど

また、中途採用にもかかわらず、職務経歴書の提出がないのも珍しいポイントです。
職務のことを記載しないことにはアピールのしようがないですので、自己PRにうまく記載せよということなのでしょう。

今回は職種が限定されていますので、機械・電気分野にどれだけ精通しているのかを存分にアピールしてください。もちろん資格がものをいう分野でもあります。

また、自己PRにもありますが、そのアピールポイントが首都大学東京のどこに役立つのかを明示することが重要です。
他業種の機械・電気分野から転職を検討される方も多いと思いますので、学校での施設管理とはどういったものなのかを募集要項や学校案内からよく勉強しておくといいでしょう。(よくわからなくても、学校において施設がどれだけ重要であるか、また、多数の学生の安全を守るために施設はどうあるべきか(もちろん安全に安定稼働ですよね!)を考えておくだけでも大丈夫です。)

あとは、書き方にまでこだわれば、申し分なしです。
具体的な書き方等は下記の書籍等を参考にしてください。
(素晴らしく見栄えがよくなりますよ!)

・基本を学ぶならおすすめ!

・実例満載!真似するだけで書ける!

2.筆記試験

面接と同時に実施されますので、通常はそれほど重視されないはずなのですが、技術系であること、また、公務員試験の名残なのか、なかなか重要度の高い試験になりそうです・・・・。

機械・電気それぞれ別の問題が出題されるようですが、例によると用語説明になるようです。(5題から3題を選択。1題あたり、200字程度記述(制限時間45分))

出題例:

<機械>「全熱交換機」について説明してください。
<電気>「電気主任技術者」について説明してください。

私自身、技術系ではないので、これらの単語の意味は正直ほとんどわからないのですが、文字数がそれほど多くないことを考えると、書き方のコツで何とかなりそうですね。以下の通り対策すれば、楽勝です。(用語説明は大学院受験でさんざん対策しました。)

【用語説明のコツ】

1.知識の習得

まずはそれを一言でいうと何なのか覚える。
今回の場合は、知識はある前提なので、思い出す程度でOK。

2.書く順番に気をつける。

今回は字数が少ないので、以下の順番で書くだけでも目いっぱい記述できます。

用語の定義⇒その意義(どう使われるか、メリット等)⇒補足(問題点、他との比較など)

この項目を覚えておくだけでも、書くことがなくなって困ることはなくなりますよ!

・転職者用SPI対策の定番!


・作文・小論文対策はこれだけでOK!

3.面接


面接はなんと1回です!(追加の場合あり)

技術系採用ということで、知識やこれまでの業務経験を見て即戦力採用されるのでしょう。よって、基本的にはスペック・業務経験を見る書類審査と知識を見る筆記試験が重視されます。


しかし、業務上、様々な業者との折衝があるため、他者とのコミュニケーション力が重視される旨記載がされています。あまりにも面接が苦手だったり、そこでの評価が低かった場合は採用が見送られますので、最低限のポイントを押さえて、しっかりと対策をしてください。


なお、面接にはおそらく技術系職員(管理職級?)が同席する可能性が高いと思われます。

専門的な質問もありうるので、ミスなく回答するようにしてください。どうしてもわからなければ、知ったかぶりはしないほうが無難ですが、業務に関わるという意味では、基本的に全て回答できるつもりで臨むべきでしょう。(教育に関してなど、専門外のことはこの限りではありません。)


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