【締切7月19日】採用情報:学校法人栗本学園(名古屋商科大学大学院)


法人名:学校法人栗本学園
掲載サイト:リクナビNEXT
年齢制限:なし(大卒以上、30代活躍中)
募集分野:事務系総合職(教学・広報)
採用人数:記載なし

土曜勤務:あり(日・月休み(月1日程度日曜出勤あり))
ボーナス:回数3回(金額不明)
特徴:ビジネススクール、シフト制勤務あり、語学力重視


将来性:☆
給与:☆

休暇:☆
難易度:☆
おすすめ度:☆
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名古屋商科大学大学院の中途採用になります。

募集要項上、特に年齢制限はありません
30代活躍中とのことですので、中堅の方々もどんどん応募すべき案件です!

なお、職種は教学・広報系ということになっています。といっても、教学系は業務範囲も広いので、自身の経験とうまく関連づければ誰でも応募はできると思います。

それにしても、ビジネススクールということもあり、意識の高そうな大学ですよね。

名古屋にあるということで、中部地方以外での知名度は低いと思いますが、日本で唯一MBAの国際認証(AMBA等)を取得していたりと、ビジネススクールの中では有力みたいです。(ビジネススクール自体の有用性は議論があるところですが)

求める人材もまたハイレベルですね。

基本条件として、日常会話レベルの英語力がある人ということになっています。さらに具体的な求める人材となると、上級レベル以上の英語力のある方、修士号やMBA保持者などが挙げられています。

こんなハイレベル人材が大学職員になるのか?????

これだけのハイレベル人材を欲しがるのですから、さぞ待遇もいいのだろうと思ったのですが、普通レベルですかね?

将来性:ビジネススクール自体の将来性が不透明な気がしています・・・・

給与:名古屋であることを考慮したら平均程度ですかね?33歳で年収500万とのこと。
月給25万でそれくらいということはボーナスはそこそこもらっていそうですが、年俸制での採用もあるとの記載があったり、なんとなく不安定な印象です。ビジネススクールらしく、毎年シビアに査定されるとか勘弁ですね・・・

休暇:休暇自体の多さは情報がありませんでしたが、シフト制での勤務がちょっと嫌ですね。
遅番?ですと、13:30~22:00までの勤務となります。
社会人の多いビジネススクールですので、しょうがないですが、一般的な大学職員のイメージとは異なりますよね。

応募条件に見合うような人が応募する案件ではないように思いますが、なかなか「尖った」採用ですね。既に大学職員になっていて、ちょっと刺激が欲しくなった人とかが応募しそうです 笑

ディスっているように聞こえるかもしれませんが、他にはない、なかなか面白い大学だなと素直に思います。

■対策!


1.書類審査

リクナビNEXTのWebレジュメにて審査されます。
Webのみで完結するタイプは、応募しやすく、大変好印象です。

Webレジュメの項目は以下の通りです。

・プロフィール(学歴等)
・職務経歴
・資格(特に語学力)
・志望動機
・自己PR
・希望年収等

まず、ひたすら語学力重視なのに驚きました。
英語力はこれからの大学職員になる方には最も重要です。しかし、普段であれば、TOEICの点数を書いて終わりというケースも多いのですが、今回は、資格だけでなく、会話レベル、実務経験、英語以外の語学力、海外赴任、留学経験など、とにかく外国語での実務能力をはかってきます。
こればっかりはすぐに対処できるものではないですが、英語ができないやつはお呼びでないという明確なメッセージを感じます・・・

また、志望動機、自己PRといった一般的な質問についても、それぞれ1000字程度としっかり書かせてきますね。
なお、今回は教学・広報業務が対象の採用ですので、何を書くにせよ、これらに関連するように書いていきましょう。

文章量が増えれば増えるほど、採用者が読みやすい配慮をするなど、書き方にもこだわったほうが良いと思います。

具体的な書き方等は下記の書籍等を参考にしてください。
(素晴らしく見栄えがよくなりますよ!)

あと、希望年収を書くことになります。スペックに自信がある方は、ここでふっかけてみるのも手だと思います 笑

・基本を学ぶならおすすめ!

・実例満載!真似するだけで書ける!

2.筆記試験

1次面接と同日に一般常識の試験が行われます。(40分)

実際、どんな問題なんでしょうね・・・。
書類審査をWebで行ったり、なんとなく効率的に採用活動を進めている印象があるので、その意味では最もオーソドックスなSPI系試験ですかね?
ただ、なにしろ意識が高いので、独自試験やMBA的試験(論理テスト等)の可能性も捨てきれません。

独自試験だとしても、内容を予測し、短期間で対策するのは困難だと思いますので、ここは面接と同日であるということで、面接対策を優先し、筆記は最低限の勉強に留めるのが得策だと考えます。

何が出るかわからない時は、一番汎用性の高いものを勉強するのがベストです。不安な方、念のため対策したい方は、簡単で構わないので下記参考書等で対策しましょう。

あと、語学力重視の極みなので、英語の試験もあるんじゃないか?と予想します。

・転職者用SPI対策の定番!


・作文・小論文対策はこれだけでOK!

3.面接

面接は計2回実施される予定です。

1次面接は30分みたいですね。
内容は書類審査で書いたことが基本になると思われます。

ただ、面接官がMBAホルダーとかだったら、またやっかいだなと思いますね。 笑
よほど論理的に説明しないと、嫌なところをつっこまれそうです。(コンサルみたいな)
あとは、哲学的な答えのない質問とかしてきそう・・・・

特に大学職員の志望動機はなかなか書くのが難しいので、話し方も含めて、よく対策しておいたほうがいいと思います。

また、この案件には終始英語力の件が付きまといます。
面接でも英語で質問されたり、回答を求められるケースが想定されますので、心構えだけでもしておきましょう。(あくまで予想なので、されなかったら、ラッキーぐらいに思っていただけますと幸いです。)

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