【締切2018年11月2日】採用情報:学校法人明治学院

法人名:学校法人明治学院
掲載サイト:マイナビ転職
年齢制限:特になし(大卒、実務経験2年から4年程度)
募集形態:事務系総合職(職種限定なし)
採用人数:若干名

土曜勤務:あり(隔週)
ボーナス:年3回(実績:年間6.5ヶ月)

将来性:☆
給与:☆

休暇:☆
難易度:☆
おすすめ度:☆☆☆
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明治学院大学の中途採用になります。

まず、募集要項上、年齢制限は特にありません。
しかし、実務経験2年から4年程度という記載や、20代活躍中といった文言から察するに、どちらかといえば、若手を中心とした採用だと思います。

また、事務系総合職なので、職種の限定も特にありません。
自身の経験とうまく関連づければ誰でも採用される可能性はあると予想します。

今年2回目の求人ですし、募集人数は若干名ということで、狭き門でしょう・・・
後ほど述べますが、待遇もかなりいいので、倍率はかなり高いと思います・・・。

ここ最近出ている求人の中でも、トップクラスの案件ですので、ぜひ狙ってください。

ただし、残念ながら、過去に応募したことのある方は、応募不可とのことですので、ご注意ください。

下記をよく読んで、是非参考にしてみてください!

■大学概要

明治学院大学は、1863年創立の歴史ある大学です。2018年にはなんと創立155周年を迎えました。

大学(大学院)の他にも、高校2校、中学1校を持っている学校法人です。
学校こそそれほど多くはありませんが、大学がそこそこの規模ですので、法人としても大規模と言えるでしょう。

キャンパスは2つです。白金!と横浜です。
どちらも立地が大変よく、それがいいブランドイメージに繋がっていますよね。
一応東京と神奈川ということになりますが、両方ともアクセスが良いので、異動を考えても苦にはならないでしょう。
とりあえず、白金にキャンパスがあるって響きだけで羨ましいです 笑

学部については6学部を有しており、全て文系学部です。
下世話な話をすれば、文系学部はドル箱なんですが、理系が全くないという点では将来性がちょっと気にはなりますね。
ただ、経済、法学みたいな基本を抑えつつ、国際系もあったりと、定番のラインナップではあります。

ちなみに、学生数は12000人以上です。6学部で1万人超えですので、大きな大学ですよね。

ちなみに、創立者はあの有名なヘボン先生です。
また、大学のロゴがやたらかっこいいなと思っていたら、ブランドマネジメント?を佐藤可士和氏が担当したとかなんとか。
人気の秘訣はこういった点にもあるのかもしれません。
近年、学生からの人気を集めている大学です。

■求める人材

募集要項では以下のような事が書かれています。

・キリスト教に基づく人格教育への理解がある

・TOEIC550点(英検2級)以上

まず、キリスト教教育への理解ですが、これは意外と重要です。
宗教系の大学では、カリキュラムや学校運営が何かにつけてその宗教の教えに基づいて設定されるので、それを理解していることが必要になります。
その意味で、採用試験でも、書かされたり、聞かれたりと何かと付いて回るわけです。
もちろん、その宗教を信じろということではありませんが、一般人には理解しづらい部分もあるので、HP等でよく学んでおく必要があるということです。

特に建学の理念については、暗記しておいて損はないぐらいですね。

そして、語学力ですが、これは明治学院に限らず、近年ますます必須になってきていますよね。
今回は550点以上ということで、非常にハードルが低いですが、門戸を広げているだけで、550点取っていれば良いということではありませんので、ご注意を。
高得点者はゴロゴロいると思いますよ・・・・

それ以外については、特に言及されていなかったので、自身の業務経験がどう大学で役立つのかをよく検討し、”大学でも役立つ経験”をアピールすれば問題ないでしょう。




■待遇

気になる待遇についてです!

給与はかなり良さそうですね。

記載によると、モデル賃金は以下のようになっています。

大卒初任給 196,300円

25歳   237,000円
30歳   306,500円

手当等含まず!

25歳   年収470万
30歳   年収600万

手当等含まず!!!!

基本給だけでこれですか・・・
住宅手当とか残業代とか含んだら、もっと稼げるじゃないですか・・・

また、ボーナスも年間6.5ヶ月とトップクラスです。これは羨ましい!!!

なお、金額までは記載されていませんでしたが、上記以外にも、手当は通勤手当、扶養手当、時間外手当、住宅手当等があります。
また、どの大学もあると思われますが、退職手当もありますね。

そして、興味深いのは、学院年金が用意されていることです。
ほとんどの私立大学が加盟している私学財団の年金にプラスされるのか、私学財団ではなく、独自の年金なのか・・・
どちらにせよ気になりますね。(誰か教えてください!)

次は休みについてです。

具体的な日数まではわかりませんでしたが、夏、年末年始もちゃんと休みはありますね。
また、さすがキリスト教ということで、クリスマスなんかも休みです。
まぁ、普通には休めるんじゃないでしょうか。

前々から待遇が良いのは知っていましたが、改めて見ても、恵まれていますよね。
待遇は申し分なしというところです。

■対策


1.書類審査

マイナビ転職の応募フォーム送信後、応募書類を郵送する形式です。

まずWebの応募フォームですが、記載する内容は以下の通りです。

・プロフィール(学歴等)
・自己PR
・発揮したい能力
・転職活動の状況
・得意な仕事と苦手な仕事(理由を添えて)

Webから書かせてきますね。
発揮したい能力は自己PRとセットで考えればいいでしょう。
得意な仕事、苦手な仕事はアピールに繋がるよう考えないといけませんね。
間違っても、コミュニケーションが苦手とか書かないようにしましょう 笑
(人間関係が絡む仕事を苦手というのも意味は同じですよ!)
大学はコミュニケーションが中心の職場です!

続いて書類の方ですが、提出書類は以下の通りです。

・エントリーシート(所定)
・職務経歴書(任意書式、A4サイズ1枚)
・卒業証明書、成績証明書

初めから証明書の提出を求めるんですね。
手元にない方は、出身大学から取り寄せる必要がありますので、時間には余裕を持って対応しましょう。

職務経歴書はあらかじめ作ったものを1枚にまとめればOKです。
業務上の実績や積極性、論理的思考力など、プロフィールや資格で示せないようなスキルは、職務経歴書でアピールしてくださいね。

そして、問題はエントリーシートですね・・・。

志望理由や、やりたい業務といった定番質問はいいのですが、培った力をどう生かすかという設問は書かせかたに癖がありますよね。
複数の場面を想定してというのが難しいかもしれません。

まぁ、オーソドックスな攻め方でいくならば、学生対応、教員対応、社会(保護者、周辺住民)対応といった異なる相手を想定したシチュエーションで書くのがいいかもしれません。
もちろん、アピールする能力によって異なりますので、もっといいシチュエーションが思いついたら、ぜひそちらを使いましょう。

よく書かせるなーと思いますが、おそらく記念受験組をふるいにかける意図もあると思われます。
大変ではありますが、そこは意識高く!何としても書き上げましょう!

書類審査は、”いかに自身が求められる人材に合致しているのか”を示すことが最大の目的です。

各項目の書き方・コツについては、こちらの記事を参考にしてください!

書類の見栄えも極めて重要です。エントリーシートは1枚につき数秒から数十秒しか見られないという話がありますが、パッと見で瞬間的に内容がわかるぐらいの見栄えが理想です。

書類等については、内容だけでなく、書き方にもこだわったほうが良いと思います。

具体的な書き方等は下記の書籍等も参考にしてください。
(素晴らしく見栄えがよくなりますよ!)

・基本を学ぶならおすすめ!

・実例満載!真似するだけで書ける!

2.筆記試験

募集要項上、書類審査通過後に実施されるようです。

明治学院は情報によると、新卒採用と同時に筆記試験をやったりするらしいですね。
今回は時期が時期なので新卒採用はないと思いますが、その時と同じ方式だとすれば、結構ボリュームがあります。

・SPI系筆記試験
・文章比較(間違い探し)
・クレペリン
・小論文

まずSPI系の試験ですね。
SPIではないみたいですが、それほどかけ離れたものではないと思われます。
これはまぁ、対策あるのみですね。

そして、今も出ているかわかりませんが、左右の文章を比べて、間違い探しをするといった事務職向け試験もやっていたみたいです。
これは対策不要ですが、心構えをしていないと焦りそうですよね。

そして、クレペリンから小論文までありますね・・・

応募者も多いと思いますし、意外と筆記試験重視かもしれませんね。
結構ここで落とされると予想します。

最後にポイントですが、なんと小論文で一部英語記述のものが出題されています!
ここは英語での文章の書き方などを押さえていないと簡単な文章でも絶対に書けませんので、少し対策しておいた方が良いと思います。
まぁ、対策してすぐにかけるようになるものでもないので、書き方だけで結構です 笑
ただ、何でもそうですが、空欄と少しでも書いたのでは、評価が全然違うと思いますよ!

今回の対策としては、いつも通りSPIの勉強をしつつ、時間があれば、小論文の対策もしておけば完全です。(+英語で書くという心構え・・・)

ちなみに、小論文の対策により論理的な文章をかけるようになることで、面接の対策にもなります。

とにかく、簡単な問題を取りこぼさないようにするというスタンスでいきましょう!

筆記試験対策の詳細については、こちらの記事を参考にしてくださいね!

大学職員の筆記試験対策

筆記試験はとにかく勉強あるのみです!以下の参考書もオススメです!

・転職者用SPI対策の定番!

・作文・小論文対策はこれだけでOK!

3.面接

面接は計3回実施される予定です。

面接回数がやや多めですので、段階を踏んで、しっかりと見られるということでしょう。
いつもながら、回数を重ねるごとに、面接官の役職が上がっていきますので、キャラ作りを入念にして臨みましょう。(あとは、目上の方を見て、緊張しすぎないこと!)

なお、面接内容はいつも通り書類審査で書いたことが基本になると思われます。
それと話す内容で矛盾がないようにし、書き足りなかったことや、さらにアピールしたい部分があれば、それを追加するイメージでいきましょう。

今回は、書類審査でもしっかり書かされていますし、筆記試験でも小論文があると思われるため、どの内容からでも質問される可能性があります。
各試験が終わっても、その内容は忘れず、常に復習しながら次の試験に臨むべきです。

また、何と面接でも英語で質問される場合があるようです。
自己紹介程度の簡単なものらしいですが、対策するとしないでは全く印象が異なりますので、英語面接の準備もしておいた方が安心です。(あらかじめ言うことを考えておく程度?)

なお、当たり前ですが、どんなに優れた人材でも面接での印象が悪いと確実に落ちます。
基本的なルール等はしっかりと守ってくださいね!

・転職面接対策におすすめ!



・面接官の気持ちを理解して、一歩リード


明治学院大学は、本当に狙いたい大学ですが、採用試験のハードルが結構高いですね・・・。
応募するのもつらい、試験もつらいで、厳しい戦いが予想されます。

ただ、それでも受ける価値は十二分にあります!これ、受かったら儲けもんですよ!

なお、非常に良い案件なので、年齢によっては今回を見送るという選択肢もあると思います。
と言うのも、冒頭で申し上げたように、生涯で一度しか受けられないのです。(バレないとかもありそうですが・・・)

かなりハイレベルな戦いが予想されますし、語学力も求められますので、今は能力的に戦えないと言うことであれば、今は勉強でもして、来年以降に備えるのも手ではあると思いますね。(30歳オーバーは早々に受ける!)
明治学院は結構募集かけているイメージですし。

とにかく、オススメの案件であることは間違い無いです!私も受けようかな 笑




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