【締切2018年12月26日】採用情報:学校法人片柳学園(東京工科大学)

法人名:学校法人片柳学園
掲載サイト:doda
 (エージェントサービス! 法人名等で検索!)

年齢制限:特になし(大卒以上)

募集形態:事務系総合職(広報担当(入試広報))
採用人数:記載なし

土曜勤務:無し(週休2日制)
ボーナス:年2回(実績記載なし)

将来性:☆☆☆
給与:☆

休暇:☆
難易度:☆
おすすめ度:☆




■募集概要

東京工科大学の中途採用になります。
事務系総合職ですが、広報担当(学生募集)、マーケティング担当など、職種別に募集していますね。

まず、募集要項上、大卒であれば年齢制限は特にありません。
ただし、ベテランの方は、予定年収等を踏まえて応募を判断されることをおすすめします。

また、今回は上記の通り職種別の採用となっていますので、これらの職種に対応できる方限定の採用となります。その点、ご注意ください。

しかし!広報については、広報業務の経験者だけでなく、営業経験のある方も含まれるようですので、けっこう門戸は広いと思われます。(入試広報で高校訪問とかがあるからでしょう。)
広報をやったことがないという方も、ぜひ応募してほしいと思います。

なお、この案件の特徴は、最近強くおすすめしているエージェント型の採用という点です。

採用人数は書いていないものの少ないでしょう。
しかし、そこはエージェント型採用。担当者とうまく交渉・相談することで、採用確率をあげることができます!


複数の職種で募集しているところからも、積極採用の姿勢が見られますよね。

■大学概要

東京工科大学は、1947年創立の大学です。
知名度に反して、創立70周年を迎えたそこそこ歴史のある大学です。

キャンパスは東京都の八王子と蒲田にあります。
今回の採用としては、蒲田キャンパスに勤務することになります。(当面は転勤なし)

なお、学校法人としては大学(+大学院)だけでなく、専門学校を複数有しています。
日本工学院は関東の方なら、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。
専門学校が起源ということもあり、どちらかといえば専門学校の方が注力している印象もあります。

次に大学の学部ですが、6学部もあります。以下の様に、どちらかといえば理系大学という感じですが、安定した志願者が見込める医療系もあるので、結構盤石なラインナップだと思います。

・デザイン学部
・医療保健学部
・工学部
・コンピュータサイエンス学部
・メディア学部
・応用生物学部

学生数は7500人超です。
中規模校ですね。今のところ安定した学生数を誇っています。

研究所もありますし、特徴としては、実学主義が挙げられますね。
専門学校の様に、社会に出た際、その分野での即戦力になる様な人材の育成に尽力しています。
今は就職状況が大変良いのであまり着目されませんが、こういった大学は就職難の時期に人気爆発することが多いです。
専門学校運営で培ったノウハウが大学でも生かされているとすれば、有望ですね。

専門学校とのダブルスクールが可能な制度があったり、学校法人としてはなかなか先進的な取り組みをしていて、好印象です。

■求める人材

募集要項では以下のような項目が挙げられています。
・大卒以上
・PCスキルのある方(Access優遇)

・広報業務経験者(営業経験者)→学生募集業務に活かせるスキルがある
・デスクワークだけでなく、コミュニケーションができる方

職種限定ということで、やはり業務経験の部分がポイントになりますね。
コツは、「学生募集業務」に自身の経験をどう活かせるかという点をアピールすることです。

もちろん、純粋に広報系をずっと担当してきたという方はわかりやすく優遇されます。

しかし、一見広報とは関係がないとしても、最終目的である入試広報(学生募集)に適任だと思ってもらえれば、採用可能性は十二分にあるわけです。

職種限定採用だと、諦めて応募をしない方が非常に多いですが、ちょっと切り口を変えれば勝負できることがあるのです!(流石に技術系とかだと難しいですが・・・)

今回の場合は、親切に営業経験者も募集と書いてくれています。
自身の営業経験がどう活かせるか、しっかりと考えた上でぜひ応募を検討してください。




■待遇

気になる待遇ですが、給与は平均か、やや下回るぐらいでしょうか?
というのも、採用する年齢の目安等が記載されていないため、判断が難しいのです・・・。

予定年収は400万から590万ということで、20代であれば平均ですし、30代以降だと、大学職員としては少々低いかな?という感じになります。
月給としては、21万から33万ぐらいとのこと。

ただ、給与については、相場より上がる可能性があります
エージェント型採用の場合は、待遇の交渉等も業者がやってくれるところが多いので、多少の融通はきかせてくれる可能性が高いでしょう。
転職エージェントを通じて応募するメリットはたくさんあるのです!

ボーナスは年2回です。(月給、年収から判断して、それほど多くはなさそうですね・・・)

なお、金額は不明ですが、通勤手当、扶養手当、住宅手当、時間外手当等があります。
もちろん退職金もありますよ。

次に、休みについてですが、それほど情報がありませんでした・・・。
ただ、夏休み・年末年始休暇の記載はありますし、年間休日数が130日と一般より多めになっているので、大学職員の平均レベルには休めそうな印象です。

専門学校配属になった際、どの程度職場環境が変わるのかが気になりますが、今回は当面大学(本部?)での勤務となりますし、ここでは気にしなくて良いでしょう。

総合すると、大学職員としては、一般的な待遇だと思います。
給料をどれくらい上げられるかは、エージェントの担当者を信じましょう! 笑

■対策

1.  エージェントサービスによる応募の注意点

こちらの案件はエージェントサービス限定となっています。

duda ( 法人名等で検索!)より応募し、条件に合致した場合、エージェントより連絡をもらえる形式となります。

この様な形式の場合、場合によっては優秀な人材が応募してきた段階で募集を停止することも考えられます。
よって、当たり前ですが、いち早く応募するということがまずは重要なポイントになります。

なお、応募後はエージェントの担当者と面談(キャリアカウンセリング)を受けることになります。
転職のプロに応募時の注意点や書類審査でのポイント等のアドバイスをもらい、応募する大学に合わせた対策を取ることができますよ!

エージェント側としても採用が決まることで収入が発生しますので、本当に親身になって対応してくれると思います 笑

また、早めに面談を行い、自身の希望業種(もちろん大学職員ですよね!)を伝えておけば、他の美味しい案件もいち早く知らせてくれるでしょう。

繰り返しになりますが、転職エージェントへの登録は早ければ早いほど有利なのです!
タダですし、とりあえず登録しても損はないですよ。

2.書類審査

キャリアカウンセリング後に詳細が伝えられます。
内容がわからない以上、ここでは、取り急ぎ基本的な部分を押さえて、準備しておきましょう!

なお、内容はもちろんですが、書類の見栄えも極めて重要です。エントリーシートは1枚につき数秒から数十秒しか見られないという話がありますが、それはWebでも同様です。パッと見で瞬間的に内容がわかるぐらいの見栄えが理想です。

書類等については、内容だけでなく、書き方にもこだわったほうが良いと思います。

具体的な書き方等は下記の書籍等を参考にしてください。
(素晴らしく見栄えがよくなりますよ!)

・基本を学ぶならおすすめ!

・実例満載!真似するだけで書ける!

3.筆記試験

エージェント型採用のため、おそらく実施されません。

実施されるとしても、ある程度選考が進んだ後でしょうね。(これもエージェントサービスも利点ですね!)

どうしても心配という方や他大学も受けるという方のみこちらの記事を参考にしてくださいね!

大学職員の筆記試験対策

大学職員の筆記試験は基本を押さえておくのがセオリーです。(なにぶん古い体質ですので・・・)
万が一、英語の試験や独自問題が出題された場合は、周りも同条件であまりできていないでしょうし、気持ちを切り替えるのが得策です。

とにかく、簡単な問題を取りこぼさないようにするというスタンスでいきましょう!

また、大学職員採用でよく実施されるので、時間がある方は、小論文の対策もしておけば、完全です。

仮に実施されなかったとしても、論理的な文章をかけるようになると、面接の対策にもなりますよ!

筆記試験はとにかく勉強あるのみです!以下の参考書もオススメです!

・転職者用SPI対策の定番!

・作文・小論文対策はこれだけでOK!

4.面接

エージェント型採用で最も重要なのは、もちろん面接です。

回数については特に記載がありませんでしたが、1回,2回が平均でしょうか。
一般的な公募に比べて、回数が少ないことが多いです。
(これもエージェント型採用のメリットですよね!)

エージェントの後ろ盾があるとしても、面接回数が少ない分、一回一回の面接が勝負だとも言えます。
絶対に余計なミスをしないよう、心してかかってください。

なお、職種限定採用ですので、面接にはその部署の責任者も同席すると思われます。
専門的な質問も多少されると思いますので、冷静に答えましょう。

専門知識系の知ったかぶりは極めて危険です。相手もプロなだけに、すぐバレます。
しかし、専門職としての採用は能力がかなりのウエイトを占めますので、能力不足と判断された時点で終わるのが難しいところですね。
なんとかごまかせるようにしたいものです。

いつもながら、内容は書類審査で書いたことが基本になると思われます。
それと話す内容で矛盾がないようにし、書き足りなかったことや、さらにアピールしたい部分があれば、それを追加するイメージでいきましょう。

書類の中で言えば、やはり、職務経歴書が中心になりそうですね。

当たり前ですが、どんなに優れた人材でも面接での印象が悪いと確実に落ちます。

基本的なルール等はしっかりと守ってくださいね!

・転職面接対策におすすめ!


・面接官の気持ちを理解して、一歩リード


東京工科大学は、知名度の割に狙い目な大学だと再認識致しました。

一番の理由は実学主義を掲げており、専門学校を中心に運営しているという点です。最近話題にもなっていますが、専門学校を専門職大学に格上げ?するということも十分考えられますし、大学の学生数、学部構成を鑑みても、なかなか手堅い大学なんですよね。

世間のイメージや偏差値に振り回されている人にはまず目に止まらない大学だと思います。そして、あまり知られていないからこそ大学職員志望者としてはチャンスです 笑

ポイントは、繰り返しになってしまいますが、いち早く応募し、担当者に相談してみることです!
エージェント型の採用はどうしても早い者勝ちになりがちですので、皆さんの行動力が試されますよ!

大学職員にいち早くなりたい方に是非狙って頂きたい案件です。

※転職エージェントについてはこちらも是非ご覧ください!

【早い者勝ち】「doda」は大学職員向け転職エージェントだ!


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