【締切6月15日】採用情報:学校法人明治大学

法人名:学校法人明治大学
掲載サイト:公式ホームページ
年齢制限:35歳以下
募集分野:事務系総合職(特定なし)
採用人数:若干名
土曜勤務:あり(交代制)
特徴:スーパーグローバル大学、TOEIC高得点者優遇、時差勤務あり

将来性:☆☆☆☆☆
給与:☆☆☆☆☆
休暇:☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆
おすすめ度:☆☆☆☆
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明治大学の中途採用になります。

募集要項上は、35歳までの年齢制限があります。しかし、こちらの募集が広報業務経験者限定なのに対して、こちらの求人は特に職種を問わないものですので、自身の得意分野をうまく活かせるよう説明できれば、誰でも採用可能性はあります。
また、何度も言いますが、明治大学は業界屈指の高待遇です。大学職員志望者なら、絶対に受けておくべきです。まぁ、褒めすぎもあれなので、強いてデメリットをいうならば、時差勤務(15-22時など)があることと、高校等を含め、転勤があるのはちょっと・・という感じです。(これも対してデメリットではないのが悔しい)

多くは語りません。絶対受けた方が良いです。


■対策!

1.書類審査

転職サイトに掲載していないので、これまでよりは低いかもしれませんが、こちらの採用、絶対に高倍率になっていると思います。高倍率の場合、第一関門は書類審査になりますので、こちらの対策が必須となります。
何か裏技でもあればよかったのですが、履歴書は一般的ですし、王道的な対策をするほかありません。
強いていうならが、志望動機として、教育業界を志す理由と、明治大学を志す理由を分けて書くのがポイントでしょうか。明確に項目を分けるかどうかは好みですが、この二つを論理的に、納得できる形で記述できるかがポイントです。
また、職務経歴書については、自身が大学でどういった業務をやりたいか、できるかを踏まえて、自身の職務経歴を記載してください。ただ自慢のように実績を語っても、それが大学においてどう役立つのかがイメージできなければ意味がありません。

最後に、明治大学はグローバル化に積極的ということで、TOEIC800点以上の方を優遇すると明記しています。語学力は近年の大学職員採用で必須とも言える要素になっていますので、可能な限り、語学力を高めておきましょう。

ここが一つ目の山場ですし、ほとんど通過できないと思うので、受かった方は、大学職員の素質ありかもしれません。 笑

対策をする時間がある方は、こちらなどで書き方の技術を是非学んでください。



二次試験の際に、筆記試験が行われます。
新卒の時の記憶ですが、通常の筆記試験(SPI系)と作文があった気がします。
面接とセットなので、そこまで重要性は高くなさそうな気がしますが、心構えだけでもしておくと違うと思います。
二次試験に進めた場合に、少し対策をすれば良いと思われます。

こちらなんかは評判いいらしいです。


3.面接

面接は3回で、それに加え、集団討議(グループディスカッション)があるのが特徴です。中途採用でこれは珍しい気がしますが、どうなのでしょう。中途採用の方で、グループディスカッションを久々に受ける方も多いと思いますので、ここは対策しておくと一歩リードできるかもしれません。
また、大学職員の面接でよくあるケースですが、通常の面接では、職務の話だけでなく、自身の所属する企業等と大学の違いや、これから明治大学はどうしていけばいいのか、どう海外に進出(世界的な有力大学になる)すればいいのかといった意見を聞かれるパターンもありますので、自身の考えを整理して面接に臨んでください。
私なりに色々と調べてみたのですが、面接の内容がほとんどネットにも出てこないのがなんか恐ろしいですね・・・

何はともあれ、最低限の対策はしておきましょう!

・グループディスカッション対策

・面接対策

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■困ったらプロに頼りましょう!
   

■就活に疲れた貴方には以下の記事をお勧めいたします 笑

就活しながら焼肉がタダで食べられる時代

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