【締切2018年10月11日】採用情報:学校法人渡辺学園


法人名:学校法人渡辺学園(東京家政大学)
掲載サイト:マイナビ転職
年齢制限:35歳未満(大卒)
募集形態:事務系総合職(職種限定なし)
採用人数:若干名

土曜勤務:あり(隔週)
ボーナス:年3回(実績:年間6.7ヶ月+16万)

将来性:☆
給与:☆

休暇:☆
難易度:☆
おすすめ度:☆
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東京家政大学の中途採用になります。

まず、募集要項上、年齢制限は35歳未満となっております。
どちらかといえば、若手を中心とした採用だと思います。

一方、事務系総合職なので、職種の限定も特にありません。
自身の経験とうまく関連づければ誰でも採用される可能性はあると予想します。

募集人数は若干名ということで、狭き門かもしれません。
あとは倍率がどれくらいかによりますね・・・。試験が意外と面倒なので、多少下振れしてくれることを祈ります。

後ほど述べますが、休みがかなり多そうです!休み重視の方は見逃せない案件ですよ!


下記をよく読んで、是非参考にしてみてください!

■大学概要

東京家政大学は、1881年創立の歴史ある大学です。2018年にはなんと創立137周年を迎えました。

大学(大学院)の他にも、短大、中高、幼稚園、そして、保育所や各種研究所等を持っている学校法人です。
知名度の割に、学校法人の規模は大きいのですね。

キャンパスは板橋と狭山の2つです。
一応東京と埼玉ということになりますが、近いので、異動を考えても苦にはならないでしょう。

学部については4学部です。
家政学部、人文学部、健康科学部、子ども学部と女子大らしいラインナップです。
文系っぽいですが、栄養学なんかは理系の要素も含んでいるんですかね。

ちなみに、学生数は6400人程度です。女子大としては多いでしょうか。

ちなみに、最良・最強の教育集団を目指しているそうです 笑

こんなキャッチーなフレーズをつけている大学も珍しいのではないかと。

また、いいか悪いかは別として、職員の女性比率は50%越えらしいですよ。

■求める人材

募集要項では以下のような事が書かれています。

・教育への興味があり、提案型の仕事ができる。
・柔軟な発想
・教育現場での対話力がある人
・法律・人事に関する業務経験
・学校事務経験者
・学校会計、補助金業務経験者

まず、仕事に対する積極性を見ている点と、コミュニケーション力が問われる点は他大学と共通ですね。

一方、業務経験については、比較的具体的に書いてあるように感じました。
おそらく総務、人事、財務系の人材を募集しているのだと思います。

特に補助金業務なんて、公務員や学校職員ぐらいしかやらないと思いますので、けっこう評価されると思いますよ!
主担当でなくても、これらにかかわる業務をやっていた方等は積極的にアピールすべきだと思います。

なお、余談ですが、語学に関する項目が特にありませんでした。(履歴書に記載欄はありますが・・・)
もちろんプラスにはなるでしょうが、あまり重視はされていない気がしますので、語学に自信がない方も安心して受けられるかもしれません。

それ以外については、特に言及されていなかったので、自身の業務経験がどう大学で役立つのかをよく検討し、”大学でも役立つ経験”をアピールすれば問題ないでしょう。




■待遇

気になる待遇についてです!

給与は平均か平均をやや下回る感じだと思いますね。

記載によると、モデル賃金は以下のようになっています。

社会人3年目まで 19万以上

   5年目  23万
   10年目  26万

さすがにその他の手当は含まれていませんが、一律支給される調整手当?は含まれているようです。
ちょっと低い・・・

しかし!

ボーナスがまさかのトップクラスでした!
なんと年間6.7ヶ月+16万となっております!

これは驚きましたね。基本給が低いですが、ボーナスは結構もらえそうです。
(まぁ、基本給が高いほうが、いいんですけどね(残業代、退職金等で差がつきます))

なお、上記以外にも、手当は通勤手当、扶養手当、時間外手当、住宅手当(1.5-2万)等があります。

次は休みについてです。

休み・・・素晴らしいですね!
特筆すべき点は夏休みです!なんと20日休めます!
これだけでも目指す理由になりそうですよね。 笑
有給もなぜか1日多い年間21日ですし、休みに関しては申し分なしです。

思ったより待遇いいですよね。意外でした。
定年が65歳だったり、学内の温水プールが使えたり 笑、なんかいい感じでした。

■対策


1.書類審査

マイナビ転職の応募フォーム送信後、応募書類を郵送する形式です。

まずWebの応募フォームですが、記載する内容は以下の通りです。

・プロフィール(学歴、職歴等)

・資格
・自己PR
・志望動機

Webの段階で、基本事項を一通り書かせてきます。


Webですので、これまで作成したものがあればそれを使いまわしてもらって結構ですが、志望動機だけでは大学に合わせて修正したほうがいいでしょう。

続いて書類の方ですが、提出書類は以下の通りです。

・履歴書(所定)
・成績証明書

初めから証明書の提出を求めるんですね。
手元にない方は、出身大学から取り寄せる必要がありますので、時間には余裕を持って対応しましょう。

また、職務経歴書がないのも逆に特徴かもしれません。

その分、履歴書の職歴欄が大きく設けられておりますので、そちらに詳しく書くのが得策でしょう。

業務上の実績や積極性、論理的思考力など、プロフィールや資格で示せないようなスキルは、職務経歴欄でアピールしてくださいね。

そして、その他の設問を見ていきたいと思います。

まず、考えさせられるのが、「培ってきた能力等をどう生かすか」という設問です。
A4で1ページ分ありますので、使い方によっては、いろいろ書けそうですよね。
無難に行くのであれば、志望動機⇒やりたい仕事⇒その仕事でこういった能力を発揮できる!というストーリーで書く感じですかね。
欄が大きいと、図表を書きたくなってしまうのは新卒採用からのクセですが、どうしても枠を埋められない場合などは挑戦してみてもよいかもしれません。

そして、面白いのは、PCスキルのチェックシートがついていることですね。
こんな具体的に確認されるとは・・・・ 笑

正直、PCスキルなんて都度覚えればいいと思っているので、わからないことがあれば、一応ネットで調べておいて、全部できるってことにしておけばいいと思います。 笑
ちゃんと勉強して覚えたのなら、嘘ではないですよね!

よく書かせるなーと思いますが、おそらく記念受験組をふるいにかける意図もあると思われます。
大変ではありますが、そこは意識高く!何としても書き上げましょう!

また、参加任意の説明会が開催されるようです。
履歴書を書くにあたって、参考材料を入手したい方は参加してもいいかと思います。

書類審査は、”いかに自身が求められる人材に合致しているのか”を示すことが最大の目的です。

各項目の書き方・コツについては、こちらの記事を参考にしてください!

書類の見栄えも極めて重要です。エントリーシートは1枚につき数秒から数十秒しか見られないという話がありますが、パッと見で瞬間的に内容がわかるぐらいの見栄えが理想です。

書類等については、内容だけでなく、書き方にもこだわったほうが良いと思います。

具体的な書き方等は下記の書籍等も参考にしてください。
(素晴らしく見栄えがよくなりますよ!)

・基本を学ぶならおすすめ!

・実例満載!真似するだけで書ける!

2.筆記試験

募集要項上、書類審査通過後に実施されるようです。

珍しいのは、2回に分けて行われる点ですね。

1回目は、通常の筆記試験、2回目はWebでの適性試験(事前受験か?)と小論文ということになっています。

結構ボリュームありますね・・・

まず筆記試験は何が出るかわかりませんので、SPIの対策をするのがいいでしょうかね。

2012年にはオリジナル問題と思われるものが出た?との情報もありましたが、今時それはないような気がします。変化球を投げてくるとすれば、SPIに似た他社の適性検査でしょう。

1つ気になるとすれば、過去に英語の問題が出たという点です。
語学に関する要件はなかったですし、出ないと思うんですけどね~
一応、情報はあるということだけお伝えします。

そして、Webの適性検査は一度やっていることを考えれば、能力検査はなく、あくまでアンケート的な適性検査だけだと予想します。本当にテストを2回やらされたら、それはそれは珍しいです。

そして、小論文。
これは内容はもちろん、書き方がものを言います。
作文なんて書こうと思えば書ける!と思ってる方。危険です。簡単で構いませんので、対策をすることをおすすめします。
特に面接が多いので、小論文で書いた内容を聞かれる機会もあるかもしれませんよ!

以上の通り、なんとなく筆記試験重視かもしれませんね。
結構ここで落とされると予想します。(書類が受かりやすいとありがたいですね)

今回の対策としては、いつも通りSPIの勉強をしつつ、時間があれば、小論文の対策もしておけば完全です。

ちなみに、小論文の対策により論理的な文章をかけるようになることで、面接の対策にもなります。

とにかく、簡単な問題を取りこぼさないようにするというスタンスでいきましょう!

筆記試験対策の詳細については、こちらの記事を参考にしてくださいね!

大学職員の筆記試験対策

筆記試験はとにかく勉強あるのみです!以下の参考書もオススメです!

・転職者用SPI対策の定番!

・作文・小論文対策はこれだけでOK!

3.面接

面接は計3回実施される予定です。

さらに、グループディスカッションまで実施する徹底ぶりです。
順番的にもGDが最初ですので、ここでばっさり人数を絞ると予想します。
グループディスカッションでは、冷静に存在感を出せる人が勝ちます。司会をやったから受かる!とかそんなのではないんですよ。
それよりも、全員の意見を踏まえた鋭い意見(まとめ)を出したり、時間内になんとか結果を出すコミュニケーション力(交渉力)等が求められます。
ここらへんもぜひ一度勉強してほしいですね。

また、面接回数がやや多めですので、段階を踏んで、しっかりと見られるということでしょう。
いつもながら、回数を重ねるごとに、面接官の役職が上がっていきますので、キャラ作りを入念にして臨みましょう。(あとは、目上の方を見て、緊張しすぎないこと!)

面接内容はいつも通り書類審査で書いたことが基本になると思われます。
それと話す内容で矛盾がないようにし、書き足りなかったことや、さらにアピールしたい部分があれば、それを追加するイメージでいきましょう。

今回は、書類審査でもしっかり書かされていますし、小論文もありますので、どの内容からでも質問される可能性があります。
各試験が終わっても、その内容は忘れず、常に復習しながら次の試験に臨むべきです。

最後に、女子大ですので、面接官も一定数女性がいる可能性は高いです。

女性だからというわけではありませんが、いつも以上に身なりに気をつけ、クリーンで穏やかな印象を残せるよう意識したほうがいいと思います。(半分冗談・半分本気です 笑)

なお、当たり前ですが、どんなに優れた人材でも面接での印象が悪いと確実に落ちます。
基本的なルール等はしっかりと守ってくださいね!

・転職面接対策におすすめ!



・面接官の気持ちを理解して、一歩リード


東京家政大学は、隠れた優良大学の典型って感じですよね。
はっきり言って、男性は特にほとんど知らない大学だと思いますし、社会的にも知名度は低いですよ。

でも、給料はほどほど、休みはしっかりという理想的な大学職員ライフを送れそうじゃないですか 笑

何も知らないと、まず、この大学を受けようとは思わないでしょう。
大学職員志望といっても名の知れている大学しか受けない人多いですしね。

しかし、それはもったいないです!
今回のように、隠れた好待遇大学はまだまだありますので・・・


仕事に疲れた方!いっぱい休める大学はいかがですか? 笑




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困ったらプロに頼りましょう!
   

■就活に疲れた貴方には以下の記事をお勧めいたします 笑

就活しながら焼肉がタダで食べられる時代

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