【学歴フィルター突破!】低学歴こそ大学職員を目指そう!




■学歴フィルターが怖い?

皆さんは自身の学歴についてどう思ってらっしゃいますか?

自信を持っている人はいいですが、コンプレックスになっている方もいるのではないですか?

特に新卒採用を受けている就活生は気にしている方も多いと思いますし、社会人の方でも、自分の待遇が恵まれないのは学歴のせいだ・・・と内心思っている方は多い気がしています。

「学歴フィルター」

近年就活で話題になっている学歴フィルターですが、実際、私が就職活動をしていたはるか昔から間違いなく存在していたと思います。

説明会の申込をしたところ、ある大学の人は締め切られており、それより上の大学の人は後から見ても申し込みができたといった体験談も数多く聞かれます。

また、出世争いにおいても、学閥が存在しているというのは周知の事実ですよね・・・。

実力主義の環境(芸能・スポーツ等)以外では、高学歴の方が就職先の選択肢は広いというのはほぼ間違いないでしょう。

では、低学歴の場合、よい企業に就職することはできないのでしょうか・・・?




■一発逆転!大学職員なら狙える!

もちろん例外(コネ・推薦、体育会系等)はありますが、学歴がないといわゆる大手に採用される可能性は低くなります。(残酷ですが、事実です・・・)

しかし!その低学歴が武器になる業界もあるのです。

前置きが長くなりましたが、大学職員の場合、どの大学を出たとしても有利になる場合があります

それは、母校の採用を受ける場合です。

もちろん母校だから優先的に採用されるということはありません。
しかし、職場を見渡してみると、その大学出身の人が一定数います。

採用試験を受ける母数が違うという指摘を受けそうですが、大学によっては民間企業ではありえない比率になっているのではないでしょうか。

中には母校出身者の比率が非常に高い大学(同志社等?)もあり、どんな学歴であっても、少なくとも、母校を受ける限りは、出身大学によって大きく不利になるようなことはなさそうです。

この点が学歴に自信のない方にとって、一般企業の採用にはない大きなメリットとなります。

■その大学を知っているということが大きな強みに!

大学職員の採用試験(特に新卒採用)を受けていると、母校について聞かれたり、母校と試験を受ける大学の違い等を聞かれる場面がしばしばあります。

また、問題点を挙げ、その改善策を提案させられるケースなども実際ありました。

こういったとき、ネットで調べただけの情報ですと、表面的なことしか言えず、面接官を納得させることはできません。そこで、実際に学生として過ごしてきた日々が強みになるのです。

実際に学生生活を過ごしていれば、その大学の良い点・悪い点などが実体験としてわかってきます。
それはよりリアリティのあるエピソードとなり、面接での高い評価につながるのです。

なお、これは母校の採用だけに限りません。
母校のことをよく知り、それを基準として他大学を語ることができれば、それは説得力のある回答になるはずです。




■多様性が求められる職場=大学職員

大学業界も年々競争が激化しているため、採用したい優秀な人材には多様性が求められていると感じます。

専門性の高い業界、例えば、営業系の企業だと、とにかく営業成績をあげられそうな人材を一貫して求めていくと思います。

しかし、大学では、学生支援に向きそうな人、法人系の業務に向いている人、研究に打ち込んできて、教員サイドへの理解もある人など、幅広い人材に門戸が開放されています

つまり、たとえ無名な大学を卒業していたとしても、そこでの生活が大学職員として生かせることが証明できれば、十分に高学歴の方と戦うことができるのです。(民間企業もこうあって欲しいものです)

ただし、近年、大学職員志望者が急増している関係で、ふたを開けてみたら、内定者は全員高学歴だったということもよくあります・・・。

これは高学歴だから採用されたのではなく、高学歴の方々は就職活動に熱心な人も多く、やり方が大変うまい場合が多いのです。

高学歴の方々がその学歴にあぐらをかいていると思ったら大間違いですよ。
そんな努力家と戦うのですから、しっかりとした対策が必要不可欠です。

大学職員採用の対策について記事を書いていますので、以下を参考にしてもらえたらと思います。

■大学職員の筆記試験対策シリーズ

大学職員の面接対策【集団面接・グループディスカッション編】

民間企業でもそうらしいですが、低学歴ほど筆記試験の合格ラインが上がるケースもあるらしいので、特に筆記試験対策は抜かりなく行いましょう。

自分自身のスペックに不安がある人ほど、対策を入念にすべきなのは、どんな状況でも変わりません。

大学職員は学歴を問わず、幅広い方を受け入れる環境が揃っています。
努力さえ怠らなければ、あなたを待ち望んでいる大学がきっとありますよ。


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